カイセイラボについて

塾長ごあいさつ

みなさんこんにちは。カイセイラボのホームページにようこそおこしくださいました。

私はカイセイラボ塾長の西川利男です。

 

(財)多読精読協会の長井理事長と速読を始めて8年。今では多くの塾で採用され、いくつかの学校では導入の検討も始まり、首長が率先して取り組む自治体も出始めました。

 

受験速読は能力開発の手段として「読書」を使います。したがって受験速読を始めると、まず「読書」スピードが速くなります。それこそ一冊を数秒で読んでしまう人が何人もでてきます。

 

速く読めることは、たくさん読めることを意味します。たくさん読むことは「語い力」をつける最も有効な方法です。「語い力」をつけることで読解力はもちろんのこと、その人の学力そのものに大きな影響を与えます。

 

受験速読は大量の読書を通して、その人の学習能力を高めるトレーニングです。

 

受験速読は「ななめ読み」や「飛ばし読み」とはまったく異なります。受験速読は「もともと、どの人の脳にも備わっている能力を活用し、きわめて短時間に記述内容を把握する技術」のことです。

 

速読した内容を細かく書き出す作業からも、そのことがお分かりいただけると思います。

 

読書以外の成果も数多く全国から届くようになってきました。「運動能力の向上」「記憶力の向上」「学力アップ」「行動力の促進」「社交的性格への変化」など実にさまざまです。

 

本来、受験速読は読書を使った「能力開発」ですから、学習以外の成果が起こっても何の不思議もありません。

 

カイセイラボのテーマは“速読と読解で志望校合格!”です。

 

塾を変えたり回数を増やしたり、新たな問題集に取り組んだり、いろいろお考えかと思いますが、カイセイラボではまったく新しいアプローチ「速読を通して学習能力を飛躍的に高め、志望校合格に導く」ことができるよう全力でサポートしてまいります。

経歴・プロフィール

1960年大阪市に生まれる。

その後、姫路、富田林、大和郡山の4つの小学校を転校し小5以来ずーっと奈良県在住郡山高校卒業、高3の秋、進路面談で担任から山盛りの予備校パンフをいただいたことがなつかしい。

 

大阪外大・ビルマ語学科不合格、浪人を泣いて親に頼んだが受け入れられず、泣く泣く関大の英文に進学。授業に出た記憶は無いが、4年間で37種類のバイトで社会勉強。

 

4年間やり通したバイトはマクドナルドで笑顔を学び、塾講で笑いを学んだ。一番の思い出はウルトラマンになって関西の遊園地を公演して回ったこと。

 

友達は背が低かったので、いつもカネゴンとピグモンだったことを覚えている。

 

大学卒業後、繊維の専門商社に入社。本当は教師になるつもりだったが教育実習の申し込みを1日違いで逃した。

4年間お世話になった塾の先生が病気で引退。後を託され、そのままサラリーマンから塾長に転職。

 

当初、多店舗経営を試みたが、名前しか知らない生徒が増えることに疑問を感じ、「目の届く身の丈に合った塾を」の思いから学園大和町に開星塾を開く。

 

8年前、速読に出会い、後に多読精読協会の理事長になる長井先生と速読を始める。

そして現在、気がつけばアラ還になっていました。