よくあるご質問

レッスンについて

映像を見ましたが、あれで本当に読めているのですか?

HP内の映像を見られた方の多くが持たれる疑問です。答えは「完全に読めている」です。ただしご本人は普通に読んでいるだけで速く読めている感覚はありません。

 

また、ある時期から並行して内容の書き出しを行うことで、本人の内容把握のレベルを常に確認しながら学習を進めています。(HP内に実際の書き出しの映像があります。ご視聴ください。)「百聞は一見に如かず」ぜひ受講して驚きの実感を体験してください。

誰でも伸びますか?

はい、誰でも伸びます。ただし今までの経験や活字に対する慣れなどで、どこまで伸びるかは個人差があります。同じ時期にピアノを習い始めても、1年後の上達は人によって違うのと同じです。

 

現在、初回のトレーニングを終えたばかりの分速1800字の方から380ページを20秒で読む人までさまざまです。

伸びなかったらどうなりますか?

受験速読コースには最低速度保障と返金制度があります。4ヶ月のトレーニングで小学生なら分速1万字、中学生7000字、高校生5000字に達しなかった方に対して、年間維持費の残金と4ヶ月目の受講料の返金、または最低速度には満たないけれど、指導を継続されるかを選択していただく制度です。

どれくらい通えばいいのですか?

本コースの目的は志望校合格です。したがって受験で終了となります。入会時に個人別のプログラムを立てますが、受験の1月前を学習の最終月としています。

 

受験速読には「読書スピードを上げる」→「並行して書き出しを行う」→「受験に必要な大量読書」と大きく3つの時期があります。したがって最低12ヶ月程度は必要になりますので、受験の日程から逆算し、少なくとも1年前の入会をお勧めします。

速読はやめたらスピードはどうなりますか?

自転車なら一度乗れるようになると間があいても乗れますね。しかし残念ながら受験速読はそうではありません。ピアノが練習しないと下手になっていくように、速読も何もしないで間があくと、だんだん遅くなってしまいます。

 

いったん分速15000(1ページ4点)で読めるようになった人が5ヶ月間何もせず練習を再開したときには2400(1行3点)まで落ちていたという例もあります。

 

だからこそ、日ごろの読書練習が大切になるわけです。すばらしい技術は毎日磨いてこそ光り続けるわけです。

速読を始める学年は?

受験速読はもちろん読書ですから、基本は字が読める年齢であればいつからでも始めることができます。

 

また速読コースは中学、高校、大学受験専門のコースで最低12ヶ月必要ですから、中受なら5年の12月、高受なら中2の11月、大受なら高2の10月までの入会をお勧めします。

 

よって受験まで1年を切る時期の入会につきましてはお断りする場合がございます。入試の時期をみて早めの入会をお勧めします。

受験読解コースは受講しなければなりませんか?

このコースは速読コース(本科)のオプションコースになっています。したがって受講は任意です。しかし速読技術を駆使した読解演習の方法を知っておくことは受験国語に絶大な効果を発揮します。

 

8回、12回、週1回の3コースを用意しています。通塾期間のどこかで受講されることをお勧めします。読解コースは先生1人が生徒2人を指導する個別授業です。