生徒さん・保護者の声

高校生

初めてのトレーニング後、森絵都「DIVE」を読んでいる(高2女子)

高2女子感想文
高2女子感想文

8月24日トレーニングを初めて体験しました。

 

最初の簡単な文字フラッシュのトレーニングはあまり出来ず、隣の小学生よりも全然出来なかった自分に焦りと不安がありましたが、トレーニングを重ねていくうちに文字がどんどん見えるようになりました。

 

実際、本を1行2点の速いテンポで読んでいくと文字と内容がスッと入ってくるようになり、とても不思議な感覚でした。

 

トレーニング後、先生の教わったやり方で森絵都の『DIVE』という本を読んだのですが、今まで30分20ページ程しか読めなかった私が1時間で210ページ読むことが出来ました。

 

こんなにも速いペースで読書をしたことがなかった私はその日一日、頭が重く疲労感がありました。まだ始めたばかりで馴れていませんが、こんなにも速いペースで読書が出来ると考えるとワクワクします。

 

トレーニングを続けていき、夏休み10冊、本を読むことを目標に頑張りたいと思います。


塾長からのコメント

感想文の中に「不思議な感覚」とありますが、正にトレーニングを端的に表した表現だと思います。

 

文字と内容が一瞬で大量に頭に入ってくる経験は今まで誰もしたことがないわけですから「不思議な感覚」としか言いようがないのです。と書かれており、「その日一日、頭が重く疲労感がありました。」とありますが実は受験速読のトレーニングでは日ごろ使い慣れていない右脳を使います。

 

その結果、トレーニング後に右の脳が重たく感じる人はいます。読みなれると、まったく感じなくなります。また「ワクワクします」とも書かれていますが、「ワクワク」という言葉は、人生を楽しむ上で一番のキーワードですね。

 

Kさんにとって受験速読が人生をハピエストにするマジックスキルになるかもしれませんね。